2008年07月25日

エックスネット(XNET)・スギ薬局・加賀電子

■エックスネット(XNET)

 http://www.xnet.co.jp/

投資家向けの証券分析やポートフォリオといったプラットフォームを提供している企業。
最大の財産は、投資家向けの情報にあるのではなく、プラットフォームの形態にあります。
これまでの特定企業向けのアウトソーシングのような閉鎖的なものではなく、投資家としてXNETに参画している企業がアイデアを出し合い、負担するコストも分担し合うという「共用型アウトソーシング」という形態を実現したのです。
投資家向けの証券分析は、最も共用型アウトソーシングのニーズが顕在化している市場であったため運用したことが推測できます。今後、共用型のビジネスモデルは、全く別の市場で運用される可能性もあるでしょう。
これからの動きに注目したい企業です。


■スギ薬局

 http://www.drug-sugi.co.jp/

医薬分業や高齢化社会が進む中で、セルフメディケーションの必要性はますます高まるはずです。
スギ薬局は、調剤併設型(保険薬局が併設されている)ドラッグストアカンパニーとして東海地区を中心に展開していますが、今後の社会構造変化の中で、日本もしくは世界を席巻するドラッグストアカンパニーとしての可能性を秘めています。


■加賀電子

 http://www.taxan.co.jp/

エレクトロニクスの独立系総合商社としてスタートして以来、時代環境に合わせて事業領域を拡張。電子部品・半導体分野において部品メーカーと法人顧客との商社的機能を果たすだけでなく、法人顧客から依頼された製品の開発・生産を受託する「EMSビジネス」を展開。
EMSビジネスは、成長段階にあるマーケットです。加賀電子のノウハウと時代適応力に期待したいです。


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Posted by 愛妻家 at 12:32Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月25日

日本の元気を探せ! 元気の見本!注目の企業10

● 日本の元気を探せ!

日本はここ10年すっかり元気を失ったといわれます。

リストラ・合併・不良債権・倒産・失業率の増大・デフレ・・・。

普段、メディアがとりあげる記事といえば暗いテーマばかり・・・。

「ああ、この先日本はどうなってしまうのだろう・・・」

読み手がそう嘆きたくなるのもムリはありません。

「日本は本当に元気を失ってしまったのか?」



「そんなはずはない!今こそ、日本の元気を探すべきだ!」と。




私はあえて独断と偏見で、普段、新聞・ビジネス誌・インターネットなどに接するなかで、印象に残った企業を頼りに、探し出すことにしました。

探してみて、私が感じたことはやはり共通点があったということ。

皆さん自身がどう思われるか、各企業の事業やサービスをホームページを通して感じてみてください。

● 元気の見本!注目の企業

■ウェザーニューズ

 http://www.wni.co.jp/

文字通り気象情報をビジネスにしている企業。
しかし、単に差別化された気象コンテンツを提供しているわけではなく、気象に左右される海・陸・空に関わるビジネスの意思決定を支援するサービスを提供していることが、真のノウハウのようです。
例えば、海の分野であれば気象状況を加味した推薦航路情報を提供し、安全で経済的な航海を支援し、陸の分野であれば、農業気象情報に基づいた農業災害防止や効率的な作業スケジューリングを可能にする対応策を提示するというように。
ウェザーニューズは世界の主要都市に営業拠点を広げ、世界中の気象予測を毎日行っています。「気象情報に基づいた意思決定支援ノウハウ」とは本当にすごい!


■テイクアンドギブニーズ

 http://www.tgn.co.jp/

ウェディングを中心とする企画やコンサルティングを手がけるプロ集団として発足。
「感動を提供する」基本理念は、コンサルティングだけでなく直営店によるハウスウェディングまでに事業領域を拡張しています。
代表の野尻佳孝氏は29歳。2001年12月にはナスダック・ジャパン上場を果たしました。
パーティー文化はヨーロッパやアメリカのものだと思われがちですが、テイクアンドギブニーズの企画ノウハウと実行力をもってすれば、世界を席巻するアニバーサリープロデュースカンパニーになることが期待できます。

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Posted by 愛妻家 at 12:15元気企業